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薄メイクなのに逆に目元をはっきり見せるメイクテク!

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メイクしているのに素肌っぽくみえる、
外国人風の”色素薄い系メイク”。

今注目のメイクです。


その”色素薄い系メイク”の代表が、
映画好きでソフィア・コッポラの
「ヴァージン・スーサイズ」や「KIDS/キッズ」の
クロエ・セヴィーニのメイクに憧れていたという
モデルの木下ココさん。

彼女のテクニックと
誰でも簡単に出来る実践法を学びましょ^^



木下ココ流”色素薄い系メイク”
もともと顔が濃い外国人に近づこうと、
どんどん足していくメイクではなく、
薄めるポイントをつくって
ほかを濃く見せるのが基本なのだとか。

例えば眉の色を抜いて存在感を薄めると、
かえって目の印象が強まるなど。

骨格は人それぞれ違うもの。

自分の顔を研究して自分なりの
”色素薄い系メイク”を発見すべきなんですね。
後半3つのポイントの説明です^0^
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☆ポイント1(ベースメイク)
まず欠かせないのは透明感のある色白肌。
ただし、
色むらをカバーしたいからとファンデーションが
厚塗りになってしまってはNGです。

コントロール効果のある下地をうまく使いこなしましょう!

黄みの強いオークル肌や肌の赤みには、
ブルーやグリーン系がおすすめです。

クールで透き通るような印象に仕上ります。

ファンデーションはごく少なめに、
またはノーファンデでもいいくらいなので、
気になるシミやくまなどは
コンシーラーで丁寧にカバーしましょう。



☆ポイント2(アイメイク)
アイシャドウはブラウンがおすすめ。
色を付けるのではなく、
骨格を際立たせることが目的です。

明るく仕上げた肌に、
濃すぎるブラウンは浮いてしまいます。

薄めであまりパールの強くないブラウンを
アイホールと下まぶたの目尻側3分の1ぐらいまで
いれましょう。

女性らしいうるっとした目元には赤みのブラウン。

クールな印象ならグレイッシュなブラウンが
いいですね。

アイラインやつけまつげは
目尻側のみがよさそう。

何といっても外国人は
目の横幅が広いのです。

少したれ目気味にするとより外国人風に!



☆ポイント3(リップメイク)
リップメイクは、
パステルのピンクやコーラルで
柔らかそうな唇にするか、
ココさんおすすめのカジュアルな赤リップがいい感じ。

赤リップはきちんと塗ると
コンサバになってしまうので、
直塗り後、
指でぽんぽんとぼかしてなじませることをお忘れなく。



素肌っぽい”色素薄い系メイク”は、
決して手抜きではありません。

盛るテクニックを身につけたからこそできる、
引き算のメイクなのです。
メイク好きならぜひチャレンジ!
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